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CAREER ROADMAP 2026

新人から課長まで
5つのステップ

STEP 1 → STEP 5
「何ができたら、次に進めるのか」を全員に公開します。
基準は、だれに対しても同じです。
株式会社 DonGoスタッフ・指導者 共通Ver. 1.0 / 2026

このページの使い方

DonGoでは、新人から課長までを5つのステップに分けています。各ステップに「できること」「合格しておくテスト」「目安の期間」「承認する人」を決めました。

今あなたがどのステップにいて、次に何をすればよいかは、新人スタートガイド・スキルマップ・研修テストの記録をもとに、社長・課長が確認者ページで見ています。次のステップに進めそうなら、自分から申し出てください。

自分の進み具合はマイページでいつでも見られます。

目次

1新人スタート(入社〜30日)目安:入社〜30日 承認:課長 → 社長›

DonGoの一員としての土台をつくる期間です。数字より先に、あいさつ・身だしなみ・時間・報連相を、だれが見ても「ちゃんとしている」レベルにします。

できること
  • あいさつ・身だしなみ・10分前行動が毎回できる
  • 周りがどうでもサボらない。飲食はお客様から見えない場所で
  • トラブルのとき、連絡フローどおりに第一報を入れられる(クレームは課長 → 社長 → LINE)
  • 指導者の横で、声かけ(キャッチ)ができる
読む・合格する
種類中身基準
研修新人スタートガイド(初日〜1ヶ月の項目)/DONGO STANDARD 序章・基本ルール編/コンプライアンス研修読んで、ふり返りチェック
スキルマップスキルマップ「土台(必須)」全項目クリア
テストコンプライアンス/現場インシデント防止/連絡フロー各テストの合格ライン
ロールプレイ第一報ロールプレイ8割以上
2新人(〜90日)目安:31〜90日 承認:課長 → 社長›

指導者がそばにいなくても、キャッチからアプローチまでを自分でできるようにする期間です。商材と他社の知識の土台もここでつくります。

できること
  • キャッチ・興味づけ・アプローチを、一人でできる(スキルマップ Lv.2)
  • お客様に、正しい敬語と「押すのはOK、ただし理解してから」で接することができる
  • 自分の行動目標(声かけ数・着座数)を立て、ふり返れる
  • 新人スタートガイドの3ヶ月分がすべて確認ずみ
読む・合格する
種類中身基準
研修敬語・話し方研修/DONGO STANDARD 営業スキル編/興味づけトーク集読んで、ふり返りチェック
スキルマップキャッチ・興味づけ・アプローチ/知識力Lv.2(知識力は Lv.1)
テスト通信業界 知識/SoftBankグループ3ブランド/光回線・ホームルーター/敬語・話し方各テストの合格ライン
ロールプレイ接客/声かけ・着座/敬語の場面8割以上
3一人前目安:4〜12ヶ月 承認:社長›

担当する部門(キャッチ部門・クロージング部門)を、最初から最後まで一人で回せる状態です。現場を任せられるスタッフとして、お店とクライアント様から信頼されます。

できること
  • 担当部門の全ステージを、一人でできる(スキルマップ Lv.2)
  • 理解していただいたうえでのクロージングができ、クレーム・解約につながる契約を取らない
  • 現場責任者の方へのあいさつ・報告を自分でできる
  • 行動の数字(声かけ・着座)と結果の数字の両方で、安定して目標に届く
読む・合格する
種類中身基準
研修通信クローズ研修/AI研修/各社の資料読んで、ふり返りチェック
スキルマップ担当部門の全ステージ/知識力すべて Lv.2
テスト研修テストの○×テスト すべてすべて合格
ロールプレイ研修テストのロールプレイ すべて9割以上
4リーダー目安:一人前から6ヶ月〜 承認:社長›

自分が成果を出すだけでなく、人に教えられる状態です。現場では指導者の横に立ち、新人の教育を担当します。

できること
  • 担当部門のステージを、人に教えられる(スキルマップ Lv.3)
  • 人がやりたがらない仕事を率先してやり、厳しい現場で厳しい側に立てる
  • 理由をつけて教え、一緒にクローズに入る前にフォローの仕方を聞ける
  • 新人1人の教育担当を、最初の30日やり切った
読む・合格する
種類中身基準
研修指導者研修 第1部(5原則)・第2部(育て方)読んで、ふり返りチェック
スキルマップ担当部門の主要ステージLv.3
テスト指導者研修の○×テスト8割以上
ロールプレイ指導者ロールプレイ8割以上
5課長目安:リーダーから1年〜 承認:社長›

チームを率い、数字と人の両方に責任を持つ立場です。いちばん大事な仕事は、自分と同じように人を育てられる人を、もう一人つくることです。

できること
  • 複数の現場とメンバーを任され、方向性を合わせて結果を出せる
  • 報告を「ありがとう」で受け、クレームを社長へすぐ上げ、部下のために頭を下げられる
  • 面談・確認者ページ・セルフチェックで、メンバーの成長を管理できる
  • 次のリーダーを1人育てた
読む・合格する
種類中身基準
研修指導者研修 全章読んで、ふり返りチェック
セルフチェック指導者研修 第20章3ヶ月続けて12点以上
部下からの声指導者アンケート(匿名)社長と結果をふり返る
試ステップアップ試験と採点表実演・5項目×2点・8点以上で合格›

次のステップに上がる前に、社長・課長の前で実演します。テストの点数だけでなく、現場で本当にできるかを確かめるためです。

採点表(各2点・10点満点、8点以上で合格)

項目見るところ点

2点=できている/1点=もう少し/0点=できていない。合格しなかったときは、何が足りなかったかを必ず伝え、1週間以降にもう一度受けられます。

ステップごとの課題

↑ステップアップの決め方と処遇申し出・推薦・承認・手当›

決め方

  1. 1本人が申し出る、または指導者が推薦する「次のステップに進めると思います」と、自分から言ってかまいません。
  2. 2記録で確かめる新人スタートガイド・スキルマップ・研修テストの記録を、確認者ページで確かめます。
  3. 3現場で確かめる指導者が一緒に現場に入り、各ステップの「現場の実技チェック」を目の前で確認して、確認者ページに合否を記録します。最後はステップアップ試験です。
  4. 4承認して、全員に伝える承認した人が本人に理由と一緒に伝えます。届かなかったときも、何が足りないかを必ず伝えます。

見直しは3ヶ月ごと(1月・4月・7月・10月)。それ以外の時期でも、申し出はいつでも受け付けます。

ステップと処遇

ステップ役割手当・昇給
1 新人スタート土台をつくる―
2 新人キャッチ〜アプローチを一人で社長が決めて記入
3 一人前担当部門を一人で回す社長が決めて記入
4 リーダー教える・新人の教育担当社長が決めて記入
5 課長チームを率いる・リーダーを育てる社長が決めて記入
基準はだれに対しても同じです。好き嫌いや付き合いの長さでは決めません。